「魏志倭人伝」への旅 ブログ版

邪馬台国研究の基本文献「魏志倭人伝」とその関連史書を探求する

Top Page › 倭史雜攷 › 越智重明「漢時代の戸と家 ―主として戸籍制度面から見た」
2020-08-02 (Sun) 11:39

越智重明「漢時代の戸と家 ―主として戸籍制度面から見た」

『魏志』倭人伝でも、国によって戸と家の使い分けがあるようで、その点が取り上げられるケースも稀に見かける。

多分この件について調べてゆくうちに当該論文を存在を知って買い求めたのだろうとは思うが、なにぶん相当昔のことで記憶が定かではない。

昭和44年8月20日 東京大学文学部内 史学会発行『史學雜誌 第78編 第8号』p1-44。

今、ぱらぱらとめくってみたが既視感が全く無いので、恐らくは読んでいないのだろう。私のような素人が〝ふむふむ〟と読んで理解できるような内容ではない。いずれ役に立つときもあろうかと財布の温かい頃に入手したものだろう。

確か古田武彦氏もこの「戸と家」の問題にどこかで言及していたような記憶がある。Yahoo!掲示板の古田派常連z氏も、このことが頭にあったのか議論の中で持ち出したこともあった。

書棚にこの本があるのに気がついたので備忘録として投稿。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2020-08-02

Comment







管理者にだけ表示を許可