「魏志倭人伝」への旅 ブログ版

邪馬台国研究の基本文献「魏志倭人伝」とその関連史書を探求する

Top Page › 辨和田某 › 斉藤光政氏曰く、
2020-08-17 (Mon) 15:22

斉藤光政氏曰く、

「正しいか、正しくないか、必要か、必要でないか。こうした大事なことを自分の頭で考えることを怠ってきた日本人独特の前例主義。そして、主体性のない横並びの論理が古文書商法のつけ込む隙きだった……。齋藤と偽書研究家の言葉はそう告げていた。
外三郡誌という深い井戸の底が見えてきたような気がした。」

『戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」』第八章 古文書商法p171より抜粋。
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最終更新日 : 2020-08-17

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