「魏志倭人伝」への旅 ブログ版

邪馬台国研究の基本文献「魏志倭人伝」とその関連史書を探求する

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2020-08-30 (Sun) 14:55

『東奥日報』の1992年8月29日の記事

『季刊邪馬台国57号』p24

なお、古田武彦氏が、「土地の古老」として紹介しているB氏については、『東奥日報』の一九九二年八月二十九日に、つぎのような記事がでている。

「詐欺の土地家屋調査士を逮捕   埼玉県警
青森県内の他人名義の土地を舞台とした詐欺事件で、埼玉県警生活経済課と飯能署は二十八日、新たに共犯として詐欺容疑で中里町今泉一六六、土地家屋調査士B容疑者(七〇)を逮捕した。調べによると、B容疑者は神奈川県南足柄市中沼五九〇、無職C容疑者(七〇)―詐欺容疑で送検済み―と共謀し、平成二年八月ごろから十月にかけて、埼玉県飯能市に住む自営業者Aさん(四八)に中里町の他人の土地をC容疑者の土地と偽って見せ、土地代金など約千六百万円をだまし取った疑い。この詐欺事件の逮捕者はこれで三人目。B容疑者は現地案内や測量代金の請求役をしていた。B容疑者は十五年前にも同様手口の詐欺事件で有罪判決を受けている。」

※古田氏や古賀氏がしばしば証言者としてその名を出す人の記事である。尚、同誌では姓名が明記してあるが、ネット上のこととて一応の配慮として匿名とした。
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最終更新日 : 2020-08-30

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